これから臨床心理士の勉強を始めるみなさんへ

誰かの役に立ちたい」「助けてあげたい」。そういう思いを持って臨床心理士などカウンセラーを志す人はとても多いと思います。それだけではいつか息切れしてしまいますが、そうした気持ちがなければこの仕事は続けていけないだろうし、大切な原動力になるでしょう。

クライエントの悩みを一緒に考えながら、自分もともに成長してゆくこと、そうした生き方が「充実している」と感じられそうでしょうか。もしそうだとしたら、もっと臨床心理学のことを調べてみて、実際に自分が仕事をするとしたらどんな風にやるのか、その仕事が自分にとってどう感じられるのか想像をふくらませてみてください。派手ではなく地味だけれど、しっかり根を張って悩める人たちを支え続ける臨床心理士という仕事にもっと興味を持ってもらえたら嬉しいです。

私の合格体験記と勉強方法

20120228